お水を飲むべき【健康効果】お水で体調不良を解決

お水の健康効果10

人間の体の水分は60%と言われております。この数値から、お水が人間に与える影響が大きいのはお分かりいただけると思います。

原因不明のはっきりしない長引く体調不良も、もしかしたらお水が関係しているかも知れません。

そこでお水が人間に与える10の健康効果をご紹介してまいります。

体内のお水の循環について

体内のお水

体内のお水の循環について、ざっくり追っていきます。

口から食物や飲料として入ってきたお水が胃腸で吸収され、血管に入り血液として全身に流れます。その後、各部位で組織間の水分になったり、細胞内に取り込まれたりして、体の働きを助けていきます。

それと同時に老廃物などを抱え込んで静脈に戻り、血液の流れに乗って腎臓へ運ばれ、そのほとんどが尿として体外に排出されます。一部は汗となって皮膚から蒸発したり、吐く息に含まれて体外に出ていくものもあります。

何かが原因となって、この循環がうまくいかなくなると、体はお水不足に陥ったり、血液やリンパの流れが悪くなり滞ってしまいます。もしくは細胞や体の各部位に「むくみ」が生じます。

この異常が形を変えて様々な不調として表れます。例えば「冷え」や「高血圧」、「動悸」「不安感」といった身近な悩みも、実は体内のお水を整える事で解消される可能性があるのです。

また体内のお水を整える事で、女性にとって嬉しい美容効果をももたらします。お水をめぐって代謝がスムーズになると、ダイエットの効果も出やすくなります。
→お水ダイエットは本当に可能なの?5キロ痩せたその効果と方法

さらに肌つやが良くなり、体調が改善されれば、表情も自然と明るくなるはずです。お水はそれほど人間に影響を与えるものです。

①代謝を良くする→ダイエットに成功し肥満を改善

肥満

肥満は摂取エネルギーが消費エネルギーよりも多い時に、余分なエネルギーが体脂肪として蓄積された状態です。

エネルギーがどう消費されるかは、運動量や体質、体調にも左右されます。例えば、代謝のバランスが崩れていて、エネルギーをうまく生命活動に使う事ができず、体脂肪として溜め込んでしまっている可能性があります。あるいはストレスや緊張から食欲のコントロールが出来ていないこともあります。

水分が滞留し、むくんでいる事で一見太っているように見える場合もあります。いずれも体内のお水の量や流れを改善する事で細胞が活性化し、エネルギー代謝が整えば解消する事が出来ます。お水の満腹効果もダイエットに役立ちます。特にミネラルの多い硬水は、ダイエット中のイライラ解消や便秘にも効果的です。

②血液ドロドロを解消→大病に繋がる高脂血症、動脈硬化予防

血流改善

血液がドロドロになるのには、いくつもの原因があります。最も多いのは血中コレステロール等の資質の量が増えている状態です。

血液の流れが悪くなったり、血管壁にこびりついたりして、内腔が狭くなると血液は無理やり流れようとし、血管や心臓に負担をかけます。圧力に耐えられなくなれば血管が破裂し、くも膜下出血等を起こします。また血管が狭くて血液が通れなくなり、そのさきの組織が壊死するのが心筋梗塞や脳梗塞です。

こうした重大な病気は、事前に自覚症状があまりなく、ある日突然に起こるので、日頃から血液の状態を健康に保つ事が大切です。

お水を飲む事で血液の濃度を正常に保ち、流れやすくするのが直接的な効果が得られます。ミネラルウォーターに含まれるカルシウムやカリウムは、循環器の機能を正常に保つ働きや、代謝が上がり、脂肪の燃焼や排出を促進する効果も期待できます。

③心臓や血管の若返り→循環器の不調による頭痛や動悸を解消

水分不足による頭痛

頭痛や動悸は体の機能的な異常が原因の場合もあるので、長く続くようであれば、検査を受ける事が大切です。反面、本人にとってはとても苦痛なのに、病院ではどこも悪くないと言われる事も少なくありません。

そんな時は慢性脱水症を疑ってみて下さい。口が粘ついたり、舌が荒れていたり、肌荒れが起きているのが特徴です。こうした症状があれば、その頭痛や動悸の原因はお水不足かもしれません。

病院で頭痛薬や精神安定剤などを処方されても一向に改善せず、常に不調と戦っていた人が、お水をきちんと飲み始めたらウソのように症状が消えたという事例もあります。おそらく、慢性脱水症状によって乱れていた自律神経が整ったと同時に、お水を媒介にしている神経伝達物質の行き来が正常になったからでしょう。

たかがお水と侮れない好例です。

④心のバランス改善→原因不明の自律神経失調症に効果的

鬱

近年、体内のお水の異常が自律神経失調症と関連がある事が分かってきました。

自律神経は外部の環境の変化に対応する機能で、体が活動する時は「交感神経」が、リラックスする時は「副交感神経」が優位に働き、体温調節や呼吸の深さ、精神状態など、あらゆるバランスを調節しています。

自律神経によって免疫系や、内分泌系が脳と必要な情報を伝達し合います。情報を運ぶのは、神経伝達物質、ホルモン、サイトカインという3つの物質です。

実はこれらは間質液という体内のお水の中にあります。体内のお水に異常があると、情報を運ぶ物質の動きにも影響し、情報伝達がスムーズにいかなくなります。その結果、脳からの指令がうまく伝わらず、動悸や不安感、不眠といった症状が起こります。

つまり体内のお水のケアをすれば、こうした原因不明の不調が解消される訳です。

⑤消化機能の向上→胃腸を活性化し胃痛や便秘を改善

腹痛

胃の痛み、便秘や下痢など、胃腸の不調は色々です。

現代医学では、下痢と便秘は逆の症状とされ、それぞれ別の治療をします。しかし、東洋医学的な考え方では、いずれも体内のお水の滞りや不足によって各臓器の機能が落ちている事が原因とされます。

人体の約6割を占める水分は、各部をめぐって細胞を正常に働かせ、栄養分を届けたり、老廃物を回収したりしています。お水がキチンと循環しないと、臓器の機能が低下するのは消化器も同じです。

消化器の不調は消化管の「むくみ」が原因の場合もあります。また、胃や腸内の水分が少なくなる事によって、胃酸が濃くなる、便が硬くなるといった直接的なトラブルにつながる場合もあります。

この事からもお水を飲む事がいかに重要かが分かります。ただし、飲んだお水は直接消化管を通るので、量や成分には注意が必要です。

⑥抗酸化・アンチエイジング→シミやシワを防ぎ、若々しい肌へ

アンチエイジング

肌の美しさを表現するのに水々しいという言葉を使うように、水分は皮膚の健康に欠かせません。赤ちゃんの肌がプルプルなのは、大人の何倍もの水分を含んでいるからです。

お水を飲まなかったり、利尿作用のあるお茶やコーヒーを飲みすぎたりして、慢性脱水症になっていても、皮膚からは構わずに水分が蒸発していきます。脱水の最初の症状として、肌荒れが起こる事も少なくありません。

血液中の水分が減り、血液がドロドロになると、体内のお水が1カ所に集中し、その部分が繊維化し、硬く凸凹のある状態になります。皮膚でこれが起こると、やがてシミやシワになっていきます。

全身の細胞がイキイキしている事がアンチエイジングの必須条件。水分を補い、めぐりを良くする事でリンパ液や血液が滞りなく循環すると、細胞も活性化します。

⑦冷えの改善→血行が良くなり、辛い冷えから解放

冷え改善

冷えの原因として自律神経のアンバランスと、脱水症状が考えられます。自律神経は血管の収縮や拡張うぃ司ります。

ストレスや緊張で血管が収縮すれば、抹消血管が狭くなり、温かい血液がすみずみまでキチンと運ばれません。これが原因で手足の先が冷えたり、逆に顔がほてったりするのです。

また水分が不足すれば血液が粘度を増し、流れにくくなる為、さらに冷えが進みます。「お水を飲むと体が冷えそう」というのは大きな勘違い。血流を良くし細胞が活性化すれば循環器の働きも良くなり、さらに結構が良くなる好循環に。中でも炭酸水は血管の拡張作用があり、カリウムには血流を良くする働きがあります。お水を飲む事は冷えの最大の対策です。

ただし冷え過ぎたお水は直接内臓を冷やすので、ミネラルウォーターは常温で飲みましょう。炭酸水も冷やし過ぎに注意しましょう。

⑧脳の活性化→老化による物忘れやボケを食い止める

脳の活性化

物忘れやボケは脳神経の死滅と神経伝達物質の動きが悪くなっている事が原因です。

人の細胞は年齢とともに減っていきますが、その減少をなるべく食い止め、生きている細胞の働きを良くする事が大切です。

脳細胞は使えば鍛えられるので、ボケ防止には脳トレが効果的とされますが、同時に脳内のお水のバランスを整え、むくみを取る事も重要です。脳の細い血管が圧迫せれずに健康に保たれ、十分な血液が流れれば脳細胞の死滅を防ぎます。

知らず知らずに慢性脱水症の状態が続くと、脳がむくみ、脳血管が圧迫されて脳細胞に栄養素や酸素が届けられません。またお水は神経伝達物質の媒介をしているので、記憶や感覚の情報をきちんと伝える為にもお水が不可欠です。

ボケ防止の食材や脳トレと同時に、お水を飲む事も習慣化し、脳細胞を守りましょう。

⑨免疫力アップ→自律神経を整える事で感染症や癌を予防

免疫力アップ

免疫力とはウイルスや細菌等の外敵から体を守る力です。外敵が体内に入ってきた時に活躍するのが白血球です。その白血球の活動に関わりがあるのが、自律神経です。

大きな異物を排除する白血球や顆粒球を増やすのは交感神経が優位な時、逆に異物を分解したり、小さな外敵と戦うリンパ球は副交感神経が優位の時に活躍します。リンパ球の増加は癌を抑制するという研究成果もあります。

体内のお水は自律神経と密接に関係しているので、免疫力を上げるにはまず体内の水分状態を整える事が重要です。体内のお水が正常なら自律神経も整い、白血球や顆粒球、リンパ球のバランスも取れます。

また体内のお水のめぐりが正常化し、体の各部が健康になれば、発癌性物質などの外的要因や、ストレスによる細胞の異変が起こりにくくなります。間接的ですが、これも癌予防の決め手になります。

⑩関節や筋肉の不調を改善→腰痛、関節痛、足のつりを解消

腰痛

体内のお水のバランスが崩れていると、日常の動作が鈍くなってきます。例えば体内のお水の滞りによって筋肉がむくむと、体がだるくなる、手足が重い、こわばる、痙攣するといった症状が起きます。

むくんだ筋肉が血管や神経を圧迫すると、しびれや痛み、冷えも発生します。関節がむくめば、膝や股関節の痛みにもつながります。筋肉や関節のむくみは、腰痛や肩こりを引き起こす事もあります。

体内のお水のバランスが整えば、こうした症状が改善できます。むくみのない体は動きも良くなり、体を動かす度に身軽さを感じる事ができるようになるでしょう。

年とともに足がつる事も増えますが、これも水分とミネラルの不足とされます。特にマグネシウムやカリウムが不足すると、こむら返りを起こしやすくなります。ミネラルの多い硬水を撮る事は解決の一助になります。

まとめ

お水を飲むだけで体に表れる健康効果は複数あります。逆にお水を飲まない事でこれらのメリットが全て健康リスクにつながってしまいます。

現代人は慢性的にお水が不足しており、厚生労働省でもこれを危険視されております。お水を飲むという機会がない方は特に注意が必要です。

1日に約2リットルのお水を飲む事が推奨されておりますので、お水を飲む事を習慣化する必要があります。最近では次世代型ウォーターサーバーと呼ばれる、水道直結型ウォーターサーバーも誕生しております。

RO水などの安全なお水を使い放題で利用する事ができるので、コストを気にせずお水を飲む事ができます。これによりお水を飲む習慣も作りやすいかと思います。自身で工夫しながら体内の脱水が起こらないよう、お水を飲む事を習慣化していただければと思います。

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