お水を飲むだけではダメ?体内のお水を巡らすマッサージ方法と効果とは

お水を巡らすマッサージ

体内のお水を体内で巡らせる為のマッサージ方法をご紹介いたします。

末端のリンパを巡らせ「指もみ」

指もみ

全身に張り巡らされているリンパ菅は、最終的に左の鎖骨のあたりで静脈に合流しておりますので、リンパマッサージをする時は一般的に最初に鎖骨周辺をほぐして、リンパ液が静脈に入りやすくします。その後、「顔→脇→腕→足の付け根→足」と順番にマッサージをして、リンパ液を流していきます。

体内のお水を巡りやすくする為には、この一連の流れの前に1つプラスする事で、より効果的になります。手足の指先にあるリンパ菅の先端は、ごく細い管が細かく張り巡らされ、リンパ液の流れが特に滞りやすい部分です。

各部のマッサージやエクササイズを始める前に、末端に滞っているリンパ液をもみ出すのが、「指もみ」なのです。

マッサージ方法

まず手足の指を、指の腹でつまんで先端から根本へ向かって絞るようにもみます。
その後、手のひらと足の裏全体をそれぞれ2分間づつもんでマッサージします。

足の裏には「湧泉」というリンパ管内の流れを活性化するツボがあるので、重点的に刺激すると良いでしょう。これで巡りケアの効果をアップさせる事ができます。

重力に負けない為の「ふくらはぎストレッチ」

ふくらはぎストレッチ

体内のお水が重力に逆らって下半身から上半身へと巡らせる為には、足の筋肉のポンプのような収縮機能が重要な役割を果たします。

中でもふらはぎの大きな筋肉である腓腹筋やヒラメ筋が重要で、この筋肉が衰えると体内のお水はすねより下に滞ってしまい、上に戻る事ができない状態となります。そこを補うのが「ふくらはぎストレッチ」です。

ストレッチの方法

タオルを1枚用意し、仰向けに寝転がり、両手でタオルの両端を持ちます。
タオルを片足の裏に引っ掛け、膝を伸ばしたまま足先を上に向けて持ち上げるように、両手でタオルを引っ張ります。
膝が曲がっているとふくらはぎの腓腹筋が伸びないので、グッと伸ばすのがポイントです。
そのまま30秒ほどキープし、静かに下げ、反対の足も同様に行います。
これらを1セットとして、5セット繰り返します。

関節痛も和らげる効果がある「太もも流し」

太もも流し

放っておくと重力に引き寄せられて下半身に溜まりがちなリンパ液ですが、マッサージで上半身に戻す方法もあります。

下半身の中でも膝や股関節はリンパ液が滞りやすい場所です。座った姿勢では膝や股関節を折り曲げているので、リンパ管も折れ曲がってしまい、ホースが折れているように通りが悪くなるからですが、「太もも流し」では、膝や股関節に溜まったリンパ液を流して、リンパ菅の通りを良くする事ができます。

リンパ管は静脈に剃って全身に張り巡らせている細い管ですが、血管と違うのは所々にリンパ節という異物の関所のような部分がある事で、ここでろ過され、その先へと流れていきます。足のリンパ管は足の付け根に集まっていて、ここにリンパ節があります。下半身のマッサージの終着駅はここになります。

マッサージ方法

滞ったリンパ液を流すようにして膝の周辺をもみ、さらに足の付け根に向かって太もも全体を下から上へもんでいきます。
これを繰り返し、左右の太ももを合わせて5分間もみましょう。こうする事で、下半身のリンパ液が上半身へと戻る手助けをするのが目的です。

女性特有の辛いむくみに効く「あぐら前屈」

あぐら前屈

女性の体は生理前や生理中になるとむくみやすくなります。生理のサイクルで変化する女性ホルモンですが、エストロゲンやプロゲステロンというお水を溜め込む作用のあるホルモンの分泌が増えるからです。

これは妊娠に備える為の自然な体の反応ですが、むくみだけでなく、イライラや眠気、肌荒れといった不調は月経前症候群(PMS)と呼ばれ、症状のひどい人は日常生活にも支障をきたすほどです。

女性特有のむくみは、特に子宮や卵巣の周りで起きやすく、PMSや生理不順の原因です。子宮や卵巣の周辺に溜まっている体内のお水を巡らせる体操がとても効果的です。

マッサージ方法

左右の足の裏同士を合わせてあぐらをかき、合わせた足先を両手でつかみます。
背筋を伸ばし、そのままゆっくりと上半身を前に倒していきます。
一旦停止し、またゆっくり起こして元の姿勢に戻りましょう。
これらを10回ほど繰り返してください。

子宮や卵巣の周辺に滞っていた体内のお水が刺激されてリンパ液が流れ出し、むくみがとり除かれていきます。生理痛や、生理に伴う不要の回復にもつながります。

原因不明のめまいを改善する「首マッサージ」

首マッサージ

めまいが起きやすいのに、病院で調べても病気が見つからない人に試して欲しいのが、「首マッサージ」です。

めまいが起きるメカニズムとして考えられるのが、内耳での体内のお水の滞りです。内耳は耳の穴の奥にあたり、聴覚を司る「蝸牛」と、平衡感覚を司る「前庭・三半規管」があります。

内耳の内部はリンパ液で満たされているのですが、このリンパ液が循環せずに滞ると、めまいが生じます。ひどくなると「内リンパ水腫」という状態になり、メニエール病になる事もあります。

内耳のリンパ液が循環する時、内耳から排出されたリンパ液はリンパ管を通って首を下り、鎖骨周辺にあるリンパ節に合流しますので、めまいを防ぐ為には内耳にリンパ液が溜まらないようにする事がポイントで、この排出の流れを促すマッサージが効果的です。

マッサージ方法

人差し指を鍵の形にして、第一関節と第二関節の間の背を使って、耳の後ろから鎖骨に向かって、なで下ろすようにマッサージしましょう。
首を圧迫し過ぎると自律神経が刺激されて、逆にめまいの原因になるので、強く押すのではなく、軽く押し流すのがコツです。

筋肉のむくみをとって疲れを解消する「腕流し」

腕流し

体がだるい、疲れやすいという症状はよくありますが、原因が分からない事もその分多くあります。なんだか体がだる重いという時は、筋肉がむくんでいる可能性もあります。筋肉は脂肪よりも水分量が多く、体内のお水の状態に影響を受けやすい部位です。筋肉がむくんでいると、それだけで体の動きが鈍くなります。

「腕流し」では腕全体の体内のお水の流れを促し、筋肉のむくみ取り除きます。

マッサージ方法

片方の腕をあげて、もう片方の手で手首よりやや上を軽くつかみます。つかんだ手を、つかまれた腕の脇に向かって、つかむ力に強弱をつけながらもみおろします。その際、体内のお水が滞りやすい肘や脇は丁寧にマッサージしてください。左右の腕を交互に10回づつ行います。
体内のお水の流れが良くなれば、筋肉の動きが活発になり、だるさや疲れやすさが改善されていきます。

まとめ

体の水分

お水は人間の体の約6割を占めていますが、筋肉は体内でも水分量が多い分、お水を正しく飲む事での全身の影響は大きいです。

ここでご紹介したマッサージやストレッチを併せて行う事で、全身の筋肉のむくみがとれ、体内のお水も循環するようになり、相乗効果で軽やかに活動的になります。

コストを気にせずお水をたくさん飲む為の裏技もあります。

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