水道直結型ウォーターサーバーのデメリットとは?申し込み前に再チェック

水道直結型ウォーターサーバーのデメリットとは?申し込み前に再チェック

水道直結型ウォーターサーバーは毎月定額制で、お水使い放題で利用できるので、宅配水ウォーターサーバーから乗り換えようと考えている人も多いと思いますし、実際に乗り換えている人が増えております。

宅配水ウォーターサーバーと比べて、水道直結型ウォーターサーバーのデメリットと感じられやすいポイントをまとめておりますので、契約、乗り換え前には再チェックしてみてください。

水道直結型ウォーターサーバーの設置に関するデメリット

水道管直結浄水器

水道直結型ウォーターサーバーと宅配水ウォーターサーバーの大きな違いとして給水方法があります。

宅配水ウォーターサーバーの場合は、お水ボトルを自分で入れ替えてサーバー内にお水を供給しておりました。しかし水道直結型ウォーターサーバーの場合は、水道管から直接サーバー内に供給する為、お水ボトル自体が必要ありません。

そのメリットの裏には、水道管から分岐させ直接ウォーターサーバーに繋げる為の初期工事が必要となるデメリットがあります。

宅配水ウォーターサーバーの場合は、メーカーから送られてくるサーバーにコンセントを挿し、お水ボトルを入れるだけで利用できていたのですが、水道直結型ウォーターサーバーの場合、そうはいきません。

水道直結型ウォーターサーバーは、インターネットからの申し込み後、メーカーから連絡があるので、工事日程を調整し、工事業者に設置工事をしていただく必要があります。

初期工事自体は簡単な分岐作業になるのですが、宅配水ウォーターサーバーと比べると、多少面倒に感じるかも知れません。

水道直結型ウォーターサーバーのエリアに関するデメリット

ウォータースタンド直営サポートエリア

上記のように、水道直結型ウォーターサーバーには初期工事が必要となる為、メーカー専任の施工業者、もしくは代理店がお住まいのエリアの近くにないと工事ができません

宅配水ウォーターサーバーの場合は工事が必要ないので、離島を除くほぼ全国で簡単に利用できますが、水道直結型ウォーターサーバーの場合は、まだ利用できないエリアもあります

水道直結型ウォーターサーバーで有名なウォータースタンドの直営店は、関東一都六県(埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、栃木県、茨城県、群馬県)、及び、 静岡県、兵庫県、愛知県名古屋市、福岡県福岡市のみとなっており、その他のエリアにお住まいであれば利用できない、もしくは代理店の管轄となります。ウォータースタンド直営店と、ウォータースタンド代理店では、キャンペーンが適用されなかったり、サービスも異なりますので注意してください。基本的に直営店で契約される事をオススメいたします。

一方、ダイオーズや楽水ウォーターサーバー、シャインウォーターなどは全国で利用する事ができるので、エリアに関するデメリットはありません。

水道直結型ウォーターサーバーのメンテナンスに関するデメリット

専用カートリッジ

水道直結型ウォーターサーバーでは、お水ボトルの交換が必要ない代わりに、フィルター交換を行う必要があります。

蛇口に取り付けるタイプの浄水器や、ボトル型の浄水器でもフィルターカートリッジの交換はあると思いますが、水道直結型ウォーターサーバーも同じように、定期的にフィルター交換が必要となります。

ウォータースタンドの場合は、スタッフが訪問しカートリッジ交換を行ってくれますが、その他の水道直結型ウォーターサーバーのメーカーでは自分で交換作業を行います。

フィルターカートリッジ自体はメーカーから定期的に無料で送られてくるので、交換漏れはないと思います。また交換作業自体は簡単で、基本誰でもできる作業だと思いますので、ご安心いただければと思います。これにより、月々の支払いが圧倒的に安くなるので、私は気にもなりません笑

ダイオーズと楽水ウォーターサーバーの水道直結型ウォーターサーバー「ピュレスト」のフィルター交換の説明動画↓

水道直結型ウォーターサーバーのその他のデメリット

ガロンボトルイメージ

宅配水ウォーターサーバーと違ってお水ボトルがない=お水ストックがなくなるという事で、災害時の備蓄水にならないというデメリットもあります。

私は2リットルのお水を1ケース買って保管してるので、特に気になりません。というのもタイミングによっては、お水ボトルが全くない状態もあるので、備蓄水として機能させる為には、やはり別で用意する必要があるからです。

また水道直結型ウォーターサーバーは純水(ピュアウォーター)となりますので、天然水と比べると味わいが薄れてしまうというデメリットもあります。

ミネラル成分がない分、赤ちゃんには適しているのですが、大人にとっては少し物足りなさを感じられる事もあると思います。

まとめ

定額制でお得な楽水ウォーターサーバー

デメリットを洗い出してみたのですが、このポイントが特に気にならなかった場合は、今すぐ乗り換えや契約をオススメできます。

というのも宅配水ウォーターサーバーと比べて、月々の支払いが大きく下がったり、面倒なお水ボトルから解放されたり、お水が使い放題で利用できるので、料理や美容にもジャブジャブ使える事を考えると、メリットが果てしなく大きいと感じるからです。

実際に現在、天然水の宅配水ウォーターサーバーを利用されている人が、水道直結型ウォーターサーバーに乗り換えた場合、年間で最低でも10,000円以上は節約する事ができるのです。

また12リットルのお水ボトルを交換する事が難しく、ウォーターサーバー設置を諦めれられていた高齢者にとって、非常に便利なものだと思います。高齢者ほど、体内のお水が不足しがちですので、水分補給はもちろん、健康の為の白湯作りにもウォーターサーバーがオススメです。

ウォーターサーバー選びは失敗したくないと思いますので、水道直結型ウォーターサーバーのデメリットをしっかりと把握し、皆さんの納得いくウォーターサーバーが見つかれば何よりです。

ウォーターサーバー早見表

※左右にスクロール<>することができます。
 メーカー 水道直結型ウォーターサーバーランキング1位
ダイオーズ
水道直結型ウォーターサーバーランキング2位
ウォーター
スタンド
水道直結型ウォーターサーバーランキング3位
楽水ウォーター
サーバー
水道直結型ウォーターサーバーランキング4位
クールクー
水道直結型ウォーターサーバーランキング5位
シャイン
ウォーター
コスト 月額費用 2,980円〜 3,980円〜 2,980円〜 4,200円〜 3,000円
初期費用 10,000円 0円〜 12,000円〜 4,200円〜 0円
長期割引 × × ×
解約金 2年未満
5,960円
1年未満
2,980円
1年未満
10,000円
3年未満
残月数
x1,400円
3年未満
残年数x10,000円
+撤去費用10,000円
初回契約0円
2回目以降
5,000円
サービス 対応
エリア
全国 ほぼ全国 全国 関東のみ 全国
訪問
メンテ
ナンス
× × ×
キャン
ペーン
× ×
サーバー 水道
直結型
×
給水
ボトル型
×
RO
フィルター
×
フィルター
交換
2回/年 2回/年 2回/年 1回/年 4回/年
チャイルド
ロック
×
省エネ
モード
×
イメージ 楽水ウォーターサーバー卓上型 ウォータースタンド|ナノラピアネオ
ウォータースタンド|プレミアムステラ
楽水ウォーターサーバー卓上型
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