また値上げされる!?ウォーターサーバーお水の値上げについて

ウォーターサーバーお水値上げ

ウォーターサーバーの料金が値上げされている?
これからも値上がりがあるの?
値上がりしないウォーターサーバーってあるの?

そんなお悩みを解決いたします♪

ウォーターサーバーのお水値上げに踏み切ったメーカーが多かった2017年。

今後もお水の値上げが進み、更なる高コスト化が進むのではないかと懸念されるウォーターサーバー業界ですが、値上げの理由や、それらの解決策について考えてみました!

ウォーターサーバーのお水が値上げされた理由とは

お水のコスト

宅配業者の配送料値上げに伴い、各メーカーもお水の値上げが余儀なくされている状況です。

被害を受けたのはお水の送料無料を謳い「ワンウェイ配送」システムをとっているコスモウォーターやフレシャス、プレミアムウォーターなど、お水の配送業務を委託しているメーカーとなっております。

そもそもウォーターサーバー業界は「ストックビジネス」であり、顧客に一定以上継続して利用し続けてもらわない限り、利益を生みにくいシステムとなっております。

もともとの利益率が高くないので、宅配業者の配送料値上げは恐ろしい痛手となり、仕方なくお水の値上げに踏み切ったという訳ですね。

各メーカーお水の値上げ前後比較

実際にどれぐらいお水が値上げされているのか?値上がり前と後を比較いたしました。

メーカー名値上がり前値上がり後
コスモウォーター(12L)1,800円1,900円
プレミアムウォーター(12L)1,900円1,960円
アルピナウォーター(8L)686円780円
フレシャス(7.2L)1,080円1,155円
うるのん(12L)1,759円1,898円
クリクラミオ(8L)1,100円1,400円
ウォーターワン(12L)1,700円1,850円

ざっくり平均すると約150円ほど値上がりされております。これらはお水ボトル1本当たりの価格ですので、実際には24L以上の利用になりますので、最低でも300円以上になり、利用量が多ければ多いほど損をしてしまうという状況となっております。

1番値上がり率の高い「クリクラミオ」で月に40L(5本分)利用されている場合、年間で18,000円も値上がりされているという事実に驚きました!

ウォーターサーバーのお水はまだ上がる!?

お水の値上げ

今後も宅配業者が宅配料の値上げを行う可能性がある以上、ウォーターサーバー業界の更なるお水値上げの可能性はあると思います。

またヤマト運輸や西濃運輸などは、再配達が有料化され別途料金が必要になるなど、利用者にとっては一層厳しい状況となってきております。

ただでさえ、お水の受け取りは結構な手間なんですが、再配達が有料化される事で、絶対に一度の配達で受け取らないといけないとなると、受け取りスケジュールの徹底など、更に気を使う事になりそうです。

お水を値上げしないウォーターサーバーはあるの?

ウォーターサーバーの月額費用

クリクラやアクアクララのようなガロンボトルを宅配する「リターナブル配送」システムをとっているメーカーは、自社で配送業務も行なっている為、値上がりの可能性は低いと思います。

しかし配送スタッフの減少や、ガソリンの高騰などの要因から、お水の値上げが全くないとは言い切れないです。

そこでも注目されているのが次世代型ウォーターサーバーと呼ばれる水道直結型ウォーターサーバーです。

水道直結型ウォーターサーバーの為、お水ボトルが必要ありません。配達、受け取り自体も必要ないので、配送料値上げに伴うお水の値上げがなく、非常に大きなメリットとなりました。

ウォーターサーバーお水の値上げまとめ

天然水で有名なコスモウォーターでは、配送料の値上げ前「選べる天然水」という天然水の産地を好みに合わせて選べるというシステムでした。

今までは遠くの採水地(例:大阪で静岡)の天然水を飲む事ができていたのに、今では最寄りの採水地(例:大阪は京都)の天然水しか飲む事ができないシステムに改悪しました。

天然水はミネラル成分が採水地によって違う為、お水にこだわりのある人にとっては、この強制的なシステムに納得できない事でしょう。

このように今まで利用できていたサービスが配送料の値上げに伴い廃止されてしまいました。

配送料が値上がりした事で、コスト面だけではなく、サービス面でも変更が余儀なくされており、契約した時のサービスとは異なるシステムとなってしまった例は他にもあります。

今後も更なる配送料の値上げが起こる可能性がある以上、お水の値上げの可能性もあります。

ウォーターサーバーを契約する時には、色々情報収集し、コスト面、サービス面などをトータル的に比較し選ばれると思います。しかしその選んだ内容、システムが変更される場合もあるという事です。

次世代型ウォーターサーバーと呼ばれる水道直結型ウォーターサーバーのメリットは「お水が使い放題」という事だけではなく、安心して継続利用できるという点でもあります。

まだまだ日本では浸透していない状況ではありますが、諸外国と同様、今後間違いなくウォーターサーバーの主流となっていくはずですので、この機会に水道直結型ウォーターサーバーをご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

2019年水道直結型ウォーターサーバーおすすめランキング

【1位】ダイオーズ
月額費用:2,980円〜
ダイオーズキャンペーン情報
【2位】ハミングウォーター
月額費用:2,900円
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【3位】ウォータースタンド
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