徹底比較!水道直結型ウォーターサーバーVS天然水RO水ウォーターサーバー

水道直結型ウォーターサーバーVS天然水RO水ウォーターサーバー

ウォーターサーバー選びは失敗したくないけど、いっぱいありすぎてどれがいいのか分からない。。
お水使い放題の水道直結型ウォーターサーバーと、天然水やRO水の宅配水ウォーターサーバーは結局どっちがおすすめ?
それぞれのメリットやデメリットを知ってから、しっかりとウォーターサーバーを選びたい!

そんなお悩みを解決いたします♪

ウォーターサーバーと一言で言っても種類や料金、お水の種類など、それぞれ特徴が違います。

ここでは「次世代型ウォーターサーバー」と呼ばれる最新の水道直結型ウォーターサーバーと、今までの天然水RO水ウォーターサーバーの特徴を分かりやすく解説し、ウォーターサーバー選びで重要な5つのポイントで徹底比較いたします!

水道直結型ウォーターサーバーの特徴

水道水をウォーターサーバー内で「ろ過」して利用する浄水器になります。

浄水器と言えば蛇口に取り付けるタイプや、ポットタイプのものがありますが、ウォーターサーバータイプのものは「水道直結型ウォーターサーバー」と呼ばれており、水道管から直接分岐させ、ウォーターサーバーにつないで利用します。

宅配水ウォーターサーバーと違い、お水ボトルの定期購入や受取、交換作業などの面倒がなくなる上に、月々2,980円からの定額で利用できるメリットが大きな特徴です♪

水道管直結浄水器


今までの浄水器ではカートリッジを定期的に購入、交換して使用しておりましたが、水道直結型ウォーターサーバーは「サーバーレンタル費用」を月々定額で支払います。その料金の中にカートリッジ費用や、メンテナンス費用が含まれるシステムとなっておりますので、トータル的に安く利用することができます。

またフィルタカートリッジの機能性も非常に高く、JIS規格が定める家庭用浄水器試験で13項目をパスするなど、不純物を除去する力も段違いに上がっております。

先でも触れますが、宅配されているRO水と同等のクオリティの「安全なお水」を利用することができます。

JIS規格|家庭用浄水器試験結果

※一般財団法人日本食品分析センターでウォータースタンド「ナノラピア ネオ」をテストした結果
ウォータースタンドはウォーターサーバーの新しいスタンダード

家庭用品品質表示法ではフィルターの不純物除去能力の試験データを表示することを義務づけていますが、“80%以上除去できていれば除去率80%”と表示する決まりとなっており、100%除去できていたとしても“80%”と表示されていますので、根拠ある数字で判断できないのが残念なところです。

天然水RO水ウォーターサーバーの特徴

お水ボトルを定期購入して利用する一般的なウォーターサーバーです。

ミネラル成分を豊富に含んだ「天然水」と、工場で水道水をろ過した「RO水」があります。この工場でろ過する工程を水道直結型ウォーターサーバーは自宅でできるようになっております。

またRO水はピュアウォーターに近いため風味に欠けるともいわれていますが、宅配水の場合、ミネラル分を添加して風味付けされていることが多く、天然水の風味に近づけております。

月々のお支払いは利用される「お水の費用」と「サーバーレンタル費用」になりますので、お水の利用量が多ければ多いほど高くなります。さらにお水の値上がりがあるのも注意して下さい。

メーカー名値上がり前値上がり後
コスモウォーター(12L)1,800円1,900円
プレミアムウォーター(12L)1,900円1,960円
アルピナウォーター(8L)686円780円
フレシャス(7.2L)1,080円1,155円
うるのん(12L)1,759円1,898円
クリクラミオ(8L)1,100円1,400円
ウォーターワン(12L)1,700円1,850円

※2017年に行われた各ウォーターサーバーメーカーの値上げ

またお水ボトルの定期購入や受取、何よりも重たいお水ボトルの交換作業が大変というデメリットもありますが、天然水はミネラル豊富でおいしいという特徴があります。

ガロンボトルイメージ

水道直結型ウォーターサーバーVS天然水/RO水ウォーターサーバー

各メーカー毎の詳細な比較ではなく、それぞれのウォーターサーバーの特徴で比較しております。

次世代型と呼ばれる水道直結型ウォーターサーバーですが、馴染みのある今までのウォーターサーバーも負けていないのではないか、気になる本当のところを徹底検証いたします!

①お水比較

お水の安全性に関しては、両者とも問題なく安心して利用できるレベルです。というのも水道直結型ウォーターサーバーのろ過能力は今までの蛇口に取り付けるタイプや、ボトルタイプのものよりも圧倒的に優れており、RO水を生成する事までできます。

この時点でRO水ウォーターサーバーと同等、しかし「おいしさ」という観点からすれば天然水には勝てません

ろ過能力が高く、不純物を除去する工程でミネラル成分まで取り除かれてしまう為、まろやかさや飲みやすさという要素が欠けてしまいます。

またRO水ウォーターサーバーもミネラル成分を添加しているメーカーもあります。

ふじざくら命水|iTQi(国際味覚審査機構) ふじざくら命水|モンドセレクション天然水イメージグラス
富士山の玄武岩層、地下約200メートルから汲み上げられた天然水はコチラ

⭕️天然水RO水ウォーターサーバー

②料金比較

水道直結型ウォーターサーバーは月々2,980円からお水使い放題で利用できます。

天然水ウォーターサーバーでは最低でも3,800円(お水24L)から、RO水ウォーターサーバーでは最低2,500円(お水24L)からですので、お水の使用量が多ければ多いほど差が開いていきます

利用人数お水利用量最安天然水最安RO水最安水道直結型
2人36ℓ4,500円3,750円2,980円
3人48ℓ6,000円5,000円2,980円
4人60ℓ7,500円6,250円2,980円
5人72ℓ9,000円7,500円2,980円

特に天然水は料理に使うには高すぎる為、飲用のみ利用される方も多いというアンケート結果もあります。

一方、水道直結型ウォーターサーバーでは料金を気にせず利用できるので、利用用途が増えるメリットというのは大きいですね!

水道直結型ウォーターサーバー利用用途

⭕️水道直結型ウォーターサーバー

③サーバー比較

ウォーターサーバーの機能性も大きな違いはありません。

水道直結型ウォーターサーバーの方が最新という事もあり、水道直結型ウォーターサーバーの機能性は充実しております。

熱湯、冷水の温度はもちろん、小さなお子さんも安心して利用できるチャイルドロックや、省エネのエコ機能、タッチパネルで直感的な操作ができるなど、RO水ウォーターサーバーよりも機能性に優れたものが目立ちます。

またデザインもおしゃれなのですが、天然水ウォーターサーバーとは違い、まだグッドデザイン賞を受賞した水道直結型ウォーターサーバーはありません。

浄水器サーバー一覧

➖引き分け

④対応エリア比較

水道直結型ウォーターサーバーは、ダイオーズや楽水ウォーターサーバーは天然水/RO水ウォーターサーバー同様、一部離島はご利用いただけない場合もありますが全国対応です。

水道管に繋げる為の簡易的なウォーターサーバーの設置作業が必要なので、一部地域では利用できない場合もありますが、TVCMなどでも有名な水道直結型ウォーターサーバーの大手「ウォータースタンド」でも最近になって、ほぼ全国で利用できるようになりました!定期的な訪問メンテナンスも充実しておりますので、より安心してご利用できるかと思います。

安心サポート天然水/RO水ウォーターサーバーでは、ウォーターサーバーがお水と同様、配送会社から送られてくるので、コンセントを入れてお水ボトルをセットするだけで手軽に始められるメリットは大きいと思います。

➖引き分け

⑤サービス比較

天然水/RO水ウォーターサーバーで一番面倒な、お水ボトルの注文、受け取り、保管、交換を行わなくていい、水道直結型ウォーターサーバーが圧倒的におすすめです!

最近では足元ボトル交換タイプのウォーターサーバーも出ておりますが、依然として上部のボトル交換が主流です。12L=12キロですので、女性や高齢者、小さなお子さんにとってはかなりの重労働です。

ボトル交換がいらないだけでも充分なメリットとですが、ボトルに関する全ての手間がかからないのがポイント高いです!

使用頻度やコストを計算しながら注文するのも正直かなり面倒くさいですが、水道直結型ウォーターサーバーではボトルがなく、水道管から直接つないているので、これらの不満を解消してくれます。

浄水器ウォーターサーバー宅配水との比較

⭕️水道直結型ウォーターサーバー

水道直結型ウォーターサーバーVS宅配水ウォーターサーバーまとめ

お水 ⭕️天然水RO水ウォーターサーバー ✖️水道直結型ウォーターサーバー
料金 ✖️天然水RO水ウォーターサーバー ⭕️水道直結型ウォーターサーバー
サーバー ➖天然水RO水ウォーターサーバー ➖水道直結型ウォーターサーバー
対応エリア ➖天然水RO水ウォーターサーバー ➖水道直結型ウォーターサーバー
サービス ✖️天然水RO水ウォーターサーバー ⭕️水道直結型ウォーターサーバー

ウォーターサーバーを5つのポイントから徹底比較しましたが、水道直結型ウォーターサーバーが優位な結果となりました!

ちなみに世界一ウォーターサーバーの市場が進んでいると言われている韓国では、2012年には600万世帯にウォーターサーバーを設置されており、そのうちの80%にあたる480万世帯で水道直結型ウォーターサーバーが利用されております。

お水のまろやかさ、飲みやすさで言えば天然水ではありますが、水道直結型ウォーターサーバーのメリットは、便利でコスト的に安くてお得な点です。もはやRO水の宅配水のメリットはないのかも知れません。

現在RO水の宅配水を利用されている人が、水道直結型ウォーターサーバーにのりかえなければ、年間で20,000円ぐらいは損をしている計算になります。

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お水使い放題の次世代型ウォーターサーバーと呼ばれる水道直結型ウォーターサーバーは、今後間違いなくウォーターサーバーの主流となっていくはずです。

これを機に皆さまも水道直結型ウォーターサーバーをご検討されてみてはいかがでしょうか?

ウォーターサーバーの将来

【1位】楽水ウォーターサーバー
月額費用:2,980円〜
楽水ウォーターサーバー特典
【2位】ウォータースタンド
月額費用:3,980円〜
ウォータースタンド特典10,000円
【3位】ダイオーズ
月額費用:2,980円〜
ダイオーズキャンペーン情報
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